壇ノ浦古戦場巡り2005(一回目) |
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2005年12月 初めて壇ノ浦へ行きました。 当時は未だ源平に目覚めておらず写真は気合いが入ってません。 ![]() 門司駅のポスターとのぼり ポスターなんですけどこれはもしかして川本喜八郎の人形ではないでしょうか。 大きな写真がありませんでした… この下の小次郎なんですけど、どうもネオロマンスゲームの人を思い出します。 そして次の年になったら絵が変わってました・・・(またそれは後日) 下関駅の観光案内所でバスの一日乗車券を買いました。
・・・なのですがバスをいきなり逃してカモンワーフまで徒歩… ふくカレーを食べました。 ![]() それから徒歩で赤間神宮へ ![]() 平家一門の塚。 ![]() ・・・読めません 各将の位置は赤間神宮のHPで確認してから是非。 塚の手前にある宝物殿は何度見ても興味深いです。 屏風絵巻、安徳天皇像などがあります。 社務所の近くにあるスタンプ達がポイントだと思います。 ![]() 赤間神宮のお土産やさんでお茶を頂いたらお皿が揚羽蝶でした。 ![]() 火の山。 当時、ギリギリ大河義経がやっていたのでそれに乗ってか火の山ではパネル展がやっていました。 ![]() 春からGWにかけては火の山はロープウェイが運行しております 下山して紙芝居を見てから平家の一杯水まで歩き源平茶屋で瓦蕎麦を食べ 関門トンネルを経て北九州へ参りました。 ![]() 関門トンネルから門司港まで引き続き徒歩だったので ついた頃にはすっかり暗くなってました。 …さっきから徒歩が多いですがバスは火の山でちゃんと乗ってます。 時間と元気があってお天気が良ければバスはあまり使わずとも回れるので バスの一日乗車券は買わなくても良い場合もありそうです。 …ただ、関門トンネルで北九州へ渡ったり、 帰りの道のりが妙に遠く感じると思われる場合は買った方が無難かと思います。 あと乗り降りに慌てなくても済みます。 (主観ですが私がバスに慣れないので…) これが初めての源平史跡第一回目でした。 各所で下関の人達の平家に対する優しさに何度も触れ 何とも言えぬ温かい気持ちで帰宅しました。 紙芝居はお勧めです。 次は是非これを!と思ってます。 巌流島トレジャーハンティング 春の寸劇 義経VS武蔵。 これは楽しみすぎます! 寸劇や紙芝居は期間限定とありますが、これまでを拝見していると また期間をおいて再開しているようです。 下関観光ホームページ しものせき観光キャンペーン2008 大きな地図で見る |
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