幕末:坂本龍馬関連ニュース |
![]() 龍馬ゆかりの資料紹介 幕末の志士、坂本龍馬(1836〜67)ゆかりの資料を紹介する特別陳列「龍馬からの手紙〜坂本龍馬書簡集と龍馬ゆかりの品々〜」が中京区三条高倉の京都文化博物館で開かれている。14日まで。読売新聞 坂本龍馬像:「丸山公園に」 新たな観光スポット、「建てる会」設立 幕末の志士、坂本龍馬や海援隊士たちが数多く訪れたという、長崎市丸山町。同町内の丸山公園周辺の5自治会長や地元企業の代表者らが18日、「丸山公園に龍馬の銅像を建てる会」(川添一巳実行委員長)を発足させた。今後、県内外に設立のための募金を呼びかける。 10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』放映に合わせ、銅像を新たな観光スポットとし、地域活性化を目指す。川添実行委員長は「由緒ある丸山に龍馬像を建てることは、長崎のためにもなる」。制作を担当する長崎市の版画家、小崎侃(こざきかん)さんは「日本全国、世界に名が知られている龍馬がモデルだから緊張する」と語った。毎日jp 龍馬に会いたい:/5 旧日新館門 対馬藩10万石の城下町として栄えた対馬市厳原町。今も武家屋敷や石垣塀が随所に残り、街を歩くとタイムスリップしたような感覚に陥る。中でも重厚さでひときわ目をひくのが旧日新館門。1864(元治1)年設立された藩校「日新館」の遺構だ。 対馬藩が、ここを拠点に幕末に多くの志士を輩出したことはあまり知られていない。特に藩主同士が親族だった長州藩と同盟関係にあり、坂本龍馬と薩長同盟の実現に奔走した桂小五郎(木戸孝允)は池田屋事件の際、対馬藩邸に逃れて難を免れたという。毎日jp 龍馬ゆかりの史跡紹介−−新上五島 新上五島町などが、幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの島の史跡などを紹介するチラシを作成、町役場などで配布している。 1866年、亀山社中の練習船ワイル・ウエフ号が暴風雨に遭って潮合崎(同町太田郷)沖で沈没し、乗組員12人が死亡。龍馬が島を訪れて冥福を祈る碑を建てたとされる。 県が、NHK大河ドラマ「龍馬伝」をPRする「長崎龍馬キャラバン隊」に参加するため同町などがチラシを企画。ワ号の碑などの史跡に加え、「龍馬も食べたかも」という五島うどん、裏には世界文化遺産を目指す教会群も紹介する。毎日jp 夢とロマン満載「龍馬伝説カレー」 幕末の西洋料理を現代風にアレンジ 長崎市役所内のレストラン「Lu・Chef(ル・シェフ)」にオーナーシェフの坂本洋司さん(62)が幕末の志士、坂本龍馬にちなみ創作した新メニュー「龍馬伝説カレー」がお目見えした。 30種類のスパイスとコーヒーに、生クリームとチーズを混ぜて煮込み、まろやかな味に仕上げたカレー。サフランライスを盛り、牛ヒレ肉のステーキにはデミグラスソースをかけ、ジャガイモやニンジン、ベーコンなども添えボリューム感たっぷり。価格は500円。龍〜なが ![]() 龍馬から庶民まで 幕末の写真家彦馬 日本写真術の開祖と呼ばれる上野彦馬の足跡を訪ねて長崎へ。薩摩の御用商の家に生まれた彦馬は、1862年(文久2年)、営業写真師になった。 しかし開業当初は「写真は寿命を縮める」などと言われ、誰も写しに来なかった。迷信を恐れなかったのは、幕末の志士たちだった。坂本龍馬の写真はとても有名だ。 彦馬の作品(レプリカ)は、東山手地区の古写真資料館で見ることができる。路面電車を降りて、オランダ坂をのぼる。私と柴田さんの横を、地図を持った修学旅行生が元気よく追い越していく。この辺りはプロイセン領事館や礼拝堂が立ち、領事館の丘と呼ばれた居留地だ。・・・旅ゅーん 「かもめ」に乗って「かもめ〜る」を JR長崎と郵便局がキャンペーン 期間中は先着1000人にオリジナルボールペンを配布するほか、JR九州旅行券5000円分が15人、坂本龍馬記念切手シートが30人に当たる抽選も実施する。対象窓口は長崎、浦上、諫早、大村各駅。特急「かもめ」を利用した旅行プランも対象で、JR九州旅行長崎支店でも受け付ける。龍〜なが 帆船まつり みなとまつり ペーロン 3大海洋行事を集結 長崎、来夏の海フェスタ 長崎市は16日、長崎港などで来夏開く全国イベント「海フェスタながさき」の概要を発表した。期間は来年7月17日−8月1日の16日間で同市の3大海洋イベント「長崎帆船まつり」「ながさきみなとまつり」「長崎ペーロン選手権大会」を期間中まとめて開催する。 国内外の帆船が集結し一般公開や体験航海が楽しめる帆船まつりは、例年4月下旬に開催されているが、海フェスタを盛り上げるため時期を変更する。ペーロン選手権は長さ14メートルの船を太鼓やドラに合わせてこぐ勇壮なレース、みなとまつりは連夜の花火大会が人気で、ともに長崎の夏の風物詩となっている。…西日本新聞 【元気のでる歴史人物講座】(23)坂本龍馬 今日、最も人気の高い維新の志士、坂本龍馬は尊皇の心が深かった。坂本家は代々、国学、神道、和歌を学ぶ伝統、家風があり、その感化を受けた龍馬の精神、行動の根本にあったのは、強い皇国意識、神国思想である。これが分からなければ、龍馬は当世風の民主主義者になってしまう。MSN産経 龍馬ゆかりの地、楽しんで 市民団体、手作りガイドブック発刊 伝統産業や観光に携わる人たちでつくる「匠(たくみ)と商人(あきんど)の会」は、来年のNHK大河ドラマが坂本龍馬が主人公となることにあわせ、京都市内の龍馬ゆかりの地を紹介したガイドブックを発刊した。 ■龍馬やおりょうのガイド企画 地域の活性化に取り組む同会が、1年ほどかけて手作りした。あわせて京くみひもを使ったストラップ(2000円)や紋紙を使った色紙(1200円)なども販売している。京都新聞 NPO法人:龍馬らの足跡ボランティア案内、「長崎の風」設立 坂本龍馬ら長崎ゆかりの志士の足跡を案内する市民ボランティアガイドらがこのほど、NPO法人「長崎の風」を設立。13日に、龍馬が設立した商社「亀山社中」跡などを子供たちに案内する「学童さるく」を初開催した。幕末の「安政の開港」から150年の今年、龍馬らの研究を進めて観光や街づくりに生かし「志士たちのように、長崎に新しい“風”を吹かせたい」と意気込んでいる。 長崎市のまち歩き観光「長崎さるく」ガイドの元会社員、黒田雄彦さん(63)=同市=が理事長となり、ガイドら10人で3月に設立。4月に始まった「長崎さるく幕末編」を機に、龍馬や勝海舟・・・毎日jp |
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